×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

誰もが日常生活の中で毎日行なう「歩く」という動作も、O脚の原因となり、同時に治し方ともなります。
姿勢、歩き方によって、脚には大きな影響が出てきます。
O脚の治し方ともいえる、正しい歩き方についてご説明します。
歩き方とは、つま先を正面に向け、足はかかとから下ろします。
実際、普段からこういうことを意識して歩く人はいかもしれません。
歩き方はどういった歩き方でしょう。
これをやってしまうと、足首がねじれ、股関節、膝関節の歪みに栄養を及ぼします。
歩き方も厳禁です。

同じ座るという動作でも、床に座る場合と椅子に座る場合では姿勢は異なりますよね。
重心を整え、バランスのいい座り方をするか。
これを意識する事で、O脚の治し方と座り方が浮かぶでしょう。
椅子への座り方をご紹介します。
脚を開き、足首を交差させる、膝をくっつけて足先を開いたり椅子に絡ませたりする座り方です。
見事なまでにO脚を造る原因となります。
脚を組んで椅子に座ると、骨盤のゆがみを呼び込み、O脚の要因、そして悪化に繋がります。

一方、O脚の治し方となるような座り方は、椅子の選び方から始まります。
椅子は、足首の角度が90度を保つ事のできる高さの椅子です。
その椅子に両足、そして両膝をそろえて座るというのが一番ですね。
しその体制で疲れてしまったら、足、膝を等間隔で開くのが好ましいでしょう。

O脚の治し方としては、こういった座り方を習慣づけるのが有効かもしれません。
思いますが、O脚の矯正に特効薬はありません。
日常生活の中で矯正していくには、多少きつくとも、正しい姿勢を保つ事が一番なのです。